草間彌生本人
エッチング 銅版 凹版
職人が作業
リトグラフ 平版
シルクスクリーン 孔版
木版 凸版
ドットはネガティブ
ネットはポジティブ
我が永遠の魂はアクリル絵の具
描いてる時、頭のなかは真っ白
草間彌生本人
エッチング 銅版 凹版
職人が作業
リトグラフ 平版
シルクスクリーン 孔版
木版 凸版
ドットはネガティブ
ネットはポジティブ
我が永遠の魂はアクリル絵の具
描いてる時、頭のなかは真っ白
・(人間の)絶滅はネガティブなことなのか
環境にとってはポジティブかも知れない
・海景
原始の世界
・ジオラマ
モノクロ写真で撮ると
ジオラマであることが分からなくなる
(写真は時間を止めるので)
・劇場
タイムマシン
・建築
アイデア段階をピンぼけで表現
◾️学校と家庭の架け橋になる絵本を書こうと思った(簡単な勉強にもなるということ)
◾️母親はエリックが絵を描いている時は決して邪魔をしなかった。聖域だった
◾️色紙はあらかじめ作っておく
下絵を描いて切り抜き、色紙を貼り付ける
森
開かれている
境界
閉じている
道
階段
雑木林と乱雑な都市
密度が高い
でも通り抜けできる
原初と未来を「森」がつなぐ
・2019年にグッゲンハイム美術館で作品を見て、その作品を書いた時期の早さが強く記憶に残っていた
・今回改めて見に行って、時代背景に対する理解を深めることができた
・当時は電気(エジソン、ニコラ・テスラ)やX線、ラジウム・放射能(キュリー夫人)など、現在「サイエンス」と呼ぶ分野で、「目に見えない科学」「目に見えない世界」の発見が相次いでいた
・また、フロイトの精神分析など、人間の無意識(人が知覚できない領域の意識)についても研究が進んでいた
・そうした中で、アフ・クリントは、現在はオカルトに分類されるかもしれないが、当時は恐らく「科学」であった神智学の絵を描いていた
・美術史的に面白いのはもちろんだが(アフ・クリントが純粋な抽象画ではなく神秘的抽象画を描いていたことは、どちらかというと純粋な抽象画を描いていたカンディンスキーなどに対して、どのように位置付ければ良いのか?)、科学史的にも面白い展覧会だった




