杉本博司 絶滅写真

・(人間の)絶滅はネガティブなことなのか

 環境にとってはポジティブかも知れない

 

・海景

 原始の世界

 

・ジオラマ

 モノクロ写真で撮ると

 ジオラマであることが分からなくなる

 (写真は時間を止めるので)

 

・劇場

 タイムマシン

 

・建築

 アイデア段階をピンぼけで表現

安藤忠雄「青春」

情熱、自由、勇気

 

自分が好きじゃない仕事でお客さんが感動するわけがない

 

建築がその地に根付くには10年かかる

 

場所を読む

コルビジェの世界共通建築とは違い、

その場所に合った建築を考える

ヒルマ・アフ・クリント展

・2019年にグッゲンハイム美術館で作品を見て、その作品を書いた時期の早さが強く記憶に残っていた

・今回改めて見に行って、時代背景に対する理解を深めることができた

・当時は電気(エジソンニコラ・テスラ)やX線ラジウム放射能(キュリー夫人)など、現在「サイエンス」と呼ぶ分野で、「目に見えない科学」「目に見えない世界」の発見が相次いでいた

・また、フロイト精神分析など、人間の無意識(人が知覚できない領域の意識)についても研究が進んでいた

・そうした中で、アフ・クリントは、現在はオカルトに分類されるかもしれないが、当時は恐らく「科学」であった神智学の絵を描いていた

・美術史的に面白いのはもちろんだが(アフ・クリントが純粋な抽象画ではなく神秘的抽象画を描いていたことは、どちらかというと純粋な抽象画を描いていたカンディンスキーなどに対して、どのように位置付ければ良いのか?)、科学史的にも面白い展覧会だった

 

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